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  • 2012.03.07 Wednesday
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京都で軽く食ツアー

 
この3月4日、5日と京都に嫁さんと食ツアーに行って来ました。
あいにくの雨でしたが、京都定期観光バスツアーの食のコースで楽しんできました。
まず、湯葉屋さんで湯葉の引き上げ体験をした後、直ぐ湯葉を色々なパターンで頂きましたが、このような湯葉は工場でしか味わえないですね。
次には三十三間堂隣のお菓子やさんで和菓子を頂きましたが、茶器も落雁で作ってあって食べられるのですね。嫁さんのほうは持ち帰り、私の器にお茶を入れてかじってみましたよ。
お茶も美味しく頂きましたが、茶器のほうはしばらくするとお茶を入れた内側が柔らかくなりましたが、これだけの量の落雁を食べようとするとちょっと大変です。


夜は大学と職場の先輩に紹介して頂いたフレンチ風和食の店「たま岐」さんで頂きましたがそうめんをあげてしだれ梅風に仕上げたものが見た目も食感も良く味わえました。
もちろん、白ワインを嫁さんとボトル1本空けましたよ。
翌日、北野天神の梅園で蕾だけでしたが、食べたそうめんそっくりの状態でしたね。
その他、お漬物とかたくさん食の土産をたくさん嫁さんは買っていましたが、夫婦二人で食べきるのはいつのことやら。


賀茂泉蔵開きでーす


酒造り唄と共に始まった今年の西条、賀茂泉酒造の酒蔵開きです。
家から歩いて定刻10時の開始に合わせて行ったのですが、もう広場の仮設テントの中は満員でしたね。NHKやBSのテレビカメラも入ってきてまさしく満員御礼です。

恒例の鏡開きは嫁さんも誕生日ということで壇上にあがって、しかもど真ん中です。
きっと前垣常務のおかげですね。
ともあれ、嫁さんは私達の結婚式以来の鏡開きです。(ケーキカットではつまらないと、酒が飲めるということで結婚式は鏡開きにしてもらいました。
早速振る舞い酒で会場は押すな押すなでした。もちろん、全員に行き渡ったところで乾杯です。(この乾杯の写真は賀茂泉酒造のHPに毎年アップされていますので、みてください。)
 寒いので燗酒を頼んだのですが、電気式のものが電気容量不足で中々温まらず、ちょっとぬる燗でしたが頂きました。(後で、ガスコンロと鍋でのおかんに変えられたようです。)
 ところで、昨年から塩麹がブームになっている影響で酒粕(10分間500円)は盛況で、あまりにも列が長いので、今回は限定酒のみ購入して引き上げてしまいました。

社長の前垣家のお雛様が飾られていたのですが、ほとんどの人が気づかず(お酒に興味があって目に止まらなかった)素通りされていました。
こういう立派なお雛様はあんまり観る機会が少ないのですがね。

アグリフードEXPO大阪2012に行ってきました

 
アグリフードEXPO大阪2012に行ってきました。広島を出かける時には冷たい雨模様の転記でしたが、大阪に着いたら曇りで踏みとどまってくれていましたが、風は冷たかったですよ。
まず、上の写真は川中醤油さんと川根柚子振興協議会の柚子加工品の農商工連携事業で生まれた新商品(実はお歳暮シーズンから通販で発売開始)です。
柚子皮がたっぷり練り込んであるので、麺の色は黄色ですがそんなに柚子の酸味や苦味はなくすっきりと食べることができる仕上がりとなっています。
2番目の写真は広島県福山市にあるのに社名が「大阪屋食品」さんが、このアグリフードEXPOで初めて展示会に出展されたものです。
既に油で揚げてあるので、油も少なくしかも短時間でもアルバイトでも簡単に揚げることができる特徴を活かして、イベントや業務用に的を絞った形でしかも形状を限りなく小さくしながらスナック感覚で食べられるようにしたものです。
小泉社長が「ちびまるコロッケ」という名称を付けられて、この展示会に新製品として紹介することになりました。

試食のほうも好調で、社長が揚げても揚げても無くなってしまうので、油は足りたのですが閉場30分前にカセットコンロのガスが無くなって終了しました。
5種類あったのですが、「牛すじ煮込み」が最も早く無くなっていました。
開催2日間で早速リピーターがついて「美味しいからまた食べるわ!」と言われてましたね。
展示会が初めてなのに引き合いは多くサンプルや見積依頼が結構あったようですよ。




川中醤油さんの地域資源認定事業新商品投入でーす!

 
 昨年春に、川中醤油さんと長田さんと一緒に大崎下島のJAゆたかに訪問してきましたが、「大長レモン」と「はっさく」を使ったノンオイルドレッシングのシリーズの新商品として「大長レモンとはっさくドレッシング」ができあがりました。
 試作時に味見させて頂きましたが、唐辛子のピリ辛感が特徴的なドレッシングですね。
フィルムラベルの中央の写真で気づいたのですが、柑橘系はどれも白い花びらをしているようで、一瞬「写真の使い回し?」って疑いました。
 お披露目は2月1日から始まるスーパーマーケットトレードショー(東京ビッグサイト)の五味商店のブースの中の川中醤油さんの小間となるそうです。
 お味見したい方は是非スーパーマーケットトレードショーへ行ってみてください。


 次は「薫る大人の醤油」の大人シリーズの第2弾「汁なし担々麺のタレ」です。
第1弾の薫る大人の醤油はチーズに付けたり、アイスクリームにかけたりする変わり種醤油でしたが、今回は担々麺に極端に絞った加熱調理用のタレです。
 これは試作品は味わっていないのですが、イベントで使われた沼田町商工会の方に伺ってみると、「辛い〜!辛い!」ということでした
 辛さについては個々人の辛さの許容範囲が異なるので、評価は分かれると思いますね。


冬の柚子の使い道

 
たくさん柚子の実がが残っていると思ったら、看板代わりに柚子の実を残されているそうです。ちょっと背景が霧なので絵として映えませんが、昼には青空が挑めたので黄色の色が映えましたね。
加工場は柚子の果汁を絞って柚子の香りがプンプンしていましたね。柚子皮は片っ端から冷凍保存です。

絞る前の柚子をたくさん頂きました。
できるだけ商品となならないアバタの多いものを頂きましたが、顔は汚くても柚子は柚子ですから、しっかり使わさせて頂きます。
まず、柚子皮を剥いて焼酎のお湯割り用に、まるごと冬至のお風呂に入れて柚子風呂を楽しみに。

柚子の切片だけでは日持ちがしないので、焼酎のお湯割り用に「生搾りゆず酢」を道の駅「北の関宿」で購入しました。もちろん、料理用にマルチに使えますのでお得ですね。
左側の「ゆず茶」は庄原の日本みつばちが集めた蜂蜜入りのものです、試飲させて頂きましたが、たっぷりとゆず皮が使われているので美容によさそうです。
 川根の柚子製品の取扱い店は増えており、「北の関宿」の地元以外では、広島市内の「ひろしま夢プラザ」、「天満屋」、「福屋」の他に外食チェーン店の「わたや」でも購入できますよ。もちろん、川中醤油の直売店「醤の館」でも!

柚子の季節到来!!


柚子の実が黄色く色づきました。
川根柚子のシーズンです。 第1ロットの搾汁です。(昨日の中国新聞に記事が掲載されていましたね。)
絞った皮は佃煮と漬物になります♪ もう良い香りがぷんぷん♪
この柚子皮をお風呂に使ったら良いと思いますが、このかご全てを使うとお肌がピリピリになりますよ。
家庭用のお風呂は1個か2個で十分です。
冬至になったら是非柚子湯に入りましょう!季節感を味わうことがすくなくなった今日このごろですが、柚子は年に1回の収穫ですからね。

今年の酒祭り・・・でした


今年の酒祭りは飲むのが主体で写真はおっちらかしたままでした。
酒祭りで唯一燗酒を出してくれるのが白牡丹酒造さんです。温度計でしっかり温度を測って好みの燗で飲ませて頂けます。
少々時間がかかるのですが、他は冷酒だけですので我慢我慢。もちろん、大きな甕に入ったどぶろくを飲ませて頂けるのもここだけですので、毎年初日の午前中に白牡丹酒造に伺っております。
 
白牡丹酒造さんでのお豆腐です。この豆腐も昨年から美味しく頂いております。
ざる豆腐にしてはしっかり水切りしていますので、お箸でしっかり頂けますよ。

これが初日の午前中ですから、凄いもので午後や2日目には酒祭りには行く気もおこらないのですが、嫁さんの怒りの電話にたたき起こされて初日の午後からまた酒祭りです。

牛肉の塊もしっかり焼き上げて食用です。ここ数年、お酒以外の出店も充実しましたね。

東城町のりんごを使ったものも昨年からの出店ですが、今年は嫁さんが期待していたりんごジャムの販売がなかったのでネット購入です。

酒祭りのしめくくりは掛井酒店さんが毎年酒祭りの為にヨーロッパから輸入してこられるビールです。もちろん、瓶ではなく生ビールでの提供です。
飲んだ後はお店で夜用のビールを購入してきます。
 ドイツへ旅行してビール祭りに参加してみたいですが、お金と時間がいつもない私にとっては酒祭りで十分ですね。

食べ太りの夏休み


先週、山梨の嫁さんの実家を訪問してきました。
キウイだけは鳥獣被害にあわないので防護柵も電柵も全くありません。木にぶら下がっている時は固くて酸っぱくってとても食べられたものじゃないですからね。
実家の桃とリンゴは野猿と台風で全滅です。電柵をやっていてもね。限界集落に近づいているのですが、作っても鳥獣被害では誰も新規に移住してくる人はいません。

富士川の支流の早川から流れをひきこんだ「セギ」昔は道端のセギで食器洗いから全てをこなしていたのです。写真のように勢いが強すぎるのでスイカを冷やしても割れることが頻繁に発生していました。
しかし、今は上水道も整備されたし、高齢者が増えて危ないので誰も利用していません。
空しく流れるばかりです。
ビールの缶なんかあっという間に冷えますよ!もったいないですね。

このセギを下りきったところにあった(去年はなかった)喫茶が併設された売店では地元の農産物や加工品の他に万屋的に生活用品が販売されていましたが、シカに注意の張り紙が貼ってありました。
シカには広島でも車で移動中に夜だけでなく昼間も出くわしましたが、ここは東京から南アルプス登山に来る方の通り道でもありますから、シカとの遭遇は信じられないですから注意喚起は必要でしょう。
 広島で昼間に出くわしたときにジャンプしながら車の前を横切られましたが、ぶつかったら私のミニカーは大破です。
 と実家の周囲を散歩したら「とにかく食べなさい、飲みなさい」で思いっきり体が重くなりましたね。

アグリアグリやっぱり広島県は淋しいですね


8月2日〜3日はアグリフードEXPOで広島県はイトク食品、川中醤油、東洋サプリ、広島県農業法人協会(有田園芸農場、日本農園、平田観光農園)だけで淋しい限りでした。
イトク食品さんは生姜ブームは継続ということでどんどん新製品投入です。

新製品「生姜紅茶」は従来の生姜紅茶と異なり朝用と夜用の2つのブレンドで夜用はハーブの香りが程よくリラックスさせてもらえそうです。

新製品「生姜パウダー」は生姜を持ち歩いて食事の時に振り掛ける人が居るということで投入されたそうです。
私はそこまで持ち歩く人が多いのかは疑問ですが、それは小回りの効くイトク食品さんですので如何様にでも対応されるでしょうね。

川中醤油さんは川根柚子の漬物、佃煮、すしの素です。
来場された方には醤油とこの出展物のギャップも大きかったようですね。もちろん、醤油の問い合わせに対応できるよう醤油も展示されていました。

 
川中醤油さんが急に女性ひとりだけでの対応となったので、急遽私が説明員として対応しました。久しぶりに終日立ちっぱなしになったので、疲れましたね。
でも夜は当然ビールで乾杯でーす!

ジャンボニンニクパワーもこの暑さでは


今日明日と元気丸さんが広島駅南口で展示即売会です。
笑顔ですが、実は暑さでバテバテです。農地の暑さと違ってビル街の暑さですからこれは別物です。
幸いテント村形式での広場での出店ではなく駅ビルコンコースでの出店だったので直射光はないのですが、さすがに暑すぎてお客様も通りすぎてしまいます!! 日が落ちてからの勝負となると思いますが7時過ぎないと厳しいでしょう。 今回もまだまだ展示方法を工夫する必要がありますが、タレを使った焼きそばは中止してドレッシングを使った冷麺試食に変更して明日は実行することになりまーす!!
是非、試食して買ってあげてください。
社長の等身大写真がちいーと目立ちませんでしたね。

ジャンボニンニクチップも今回は大量投入ですが、喉が渇きそうですのであまり期待できないでしょう。 ともかくデザインの統一だけでなく商品コンセプトの見直しが必要ですね。
昨日は暑い元気丸さんの事務所で会議でしたが、やっぱり外にでての販売が楽しいですね。
私はちょっと体力をつけて、ニンニクを食べればOKでしょう!

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